病型診断より症状改善(周辺症状)を優先するべき。アドオンしたメマリーが効を奏した一例。

病型に当てはまらない症例 元々通常外来に通っていらっしゃった患者さん。 ご家族とご本人から、モザイクなしの画像使用の許可を頂いた。くも膜下出血のクリッピング術後で外来通院中であったが、徐々に同居の夫に対する金銭妄想や嫉妬妄想が出現。