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鹿児島認知症ブログ

鹿児島でコウノメソッドや糖質制限を実践している脳神経外科医のブログ

認知症の症例-病型診断困難例

お財布に優しいウインタミン。

抑制系薬剤のウインタミンで、可愛らしい変化を遂げる方達が少なからずいる。不思議な薬である。 flickr photo shared by Namor Trebat

意味性認知症かアルツハイマー型認知症か迷った方。一年後のご様子は?

長谷川式テストの点数は上がっていたが・・・ 初診時でアルツハイマー型認知症なのか、前頭側頭葉変性症の意味性認知症なのか迷うケースは多い。 今回、初診以降はかかりつけ医にお願いしていた方が一年ぶりに来院されたのでご報告。

病型診断より症状改善(周辺症状)を優先するべき。アドオンしたメマリーが効を奏した一例。

病型に当てはまらない症例 元々通常外来に通っていらっしゃった患者さん。 ご家族とご本人から、モザイクなしの画像使用の許可を頂いた。くも膜下出血のクリッピング術後で外来通院中であったが、徐々に同居の夫に対する金銭妄想や嫉妬妄想が出現。